2015年5月26日 by admin

子どもの命名に知っておきたいポイント3選

初めての名付け、どうやってやるの?

子どもの一生を左右する名前は、お父さん、お母さんから愛する我が子への初めてのプレゼントとも言えます。子どもの名前を決めるのにはどういったものが参考にあるでしょうか。まずひとつめは名付けの本です。本屋に行くと話題の名前から昔ながらの名前まで数多くの名前が紹介されている本がたくさんあります。また、インターネットにも無料の名付けサイトがたくさんあるので、それらを参考にし、気に入った漢字の意味や読み方を何かにメモしておくとよいでしょう。

子どもが成長したことを想像して名前を考えよう

キラキラネームが流行っている昨今ですが、中にはあっと驚くようなキャラクターの名前や、あまりにも読めない漢字を使ったもの、子どもが自分の名前を書くのに画数が多すぎたり、長すぎ、短すぎといった名前が世間を賑わせています。お父さんお母さんの気持ちがこもった名前なので、名前にも個性があってしかるべきなのですが、子どもが大きくなったときに、人から呼ばれやすく誰からも愛され、こども自身が生きていく指針になるような、希望の持てる名前を付けてあげることが親としての第一歩かもしれません。

グローバル化を見据えた名前をつけよう。

格安航空会社やインターネットの普及により、海外がより身近になり、海外で生活する人や、外資系企業などで外国人と肩を並べて仕事をする人が増えてきています。こういった国際化社会の中で外国人から呼ばれやすい名前は覚えてもらいやすく優位です。また、反対に「ゆう」や「あい」など「You」「I」と英語の意味が簡単に当てはまる名前は外国人の方にとって奇妙に思われる名前は、会話が混乱してしまう場合もあります。子どもが将来どういった環境で生きていくのか想像し、どの社会でも馴染みやすい名前をつけるとよいかもしれませんね。

生まれてきた子供に命名する場合、健やかな成長を願う気持ちを込めることが名付け親としての責任です。そのため、安易に即決せずに慎重に考えたうえで誰からも祝福される名前にするように心がけます。